トーリセル®について

トーリセル®による治療中の副作用について

監修:順天堂大学大学院 医学研究科 泌尿器外科学 教授 堀江 重郎 先生

  • 注意すべき症状
  • 注意すべき副作用

トーリセル®による治療中には、次のような副作用に注意する必要があります。

  • 間質性肺疾患
  • アレルギー反応(infusion reaction)
  • 静脈血栓塞栓症、血栓性静脈炎(手足などの静脈に血のかたまりができる)
  • 腎不全(腎臓の機能が低下する)
  • しょうかかんせんこう消化管穿孔(消化管に穴があく)
  • しんのうえきちょりゅうきょうすい心嚢液貯留、胸水(心臓や肺の周りに液体がたまる)
  • けいれん
  • 脳出血(脳の血管から出血する)
  • 高血糖(血糖値が上昇する)
  • 感染症
  • 重篤な皮膚症状(皮膚粘膜眼症候群〔スティーブンス・ジョンソン症候群〕)
  • おうもんきんゆうかいしょう横紋筋融解症(筋肉の細胞がとける、壊死する)
  • 重篤な皮膚症状(皮膚粘膜眼症候群〔スティーブンス・ジョンソン症候群〕)
  • おうもんきんゆうかいしょう横紋筋融解症(筋肉の細胞がとける、壊死する)
  • その他の副作用そうしょうちゆちえん創傷治癒遅延、下痢、肝機能障害、疲労、倦怠感

この他にも、気になる症状などがあらわれた場合は、医師などの医療スタッフに伝えてください。

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